日本茶の基本から学べる

  1. お茶の資格
  2. 7 view

日本茶・お茶資格取得可能なおすすめ通信講座

日本茶・お茶資格取得可能なおすすめ通信講座

日本茶とは、日本で作られた茶葉を使って淹れたお茶の事を言います。茶葉の製造方法や入れ方で味や香りが異なる事から様々な種類の日本茶があり、また茶葉にも産地によって種類が分かれそれぞれに甘みや渋みなど独特の特徴があります。

日本茶は昔から、ただの飲み物としてではなく、一つの文化として捉えられています。その為、茶器や茶道具、日本茶を淹れ飲む為の礼儀や作法なども、日本茶を語る上で重要な要素となり、「茶道」という1つの文化を形成しています。中国から伝わったお茶は日本で独自の発展を遂げ、日本の茶道は「おもてなし」という日本特有の美学を表現するようになりました。和をもって心を通わせる事こそが、日本における茶文化の本質と言えます。

そんな日本茶の知識を持っている証明となるのが資格です。お茶に関係するお仕事や飲食店にお勤めの方におすすめの資格となります。

資格はどのようにして取得することができるのでしょうか。

ここでは、資格取得可能な通信講座を紹介します。

日本茶セレクターW資格取得講座

日本茶セレクターW資格取得講座は「諒設計アーキテクトラーニング」が行っている通信講座です。

講座内容

おいしい日本茶の淹れ方を学ぶことを基本的な目標として、日本茶の基礎知識、茶葉の種類やその扱い方のコツ、保管方法、応用として日本茶を用いた料理など、幅広く学ぶことができます。

受講することにより取得できる資格、またその主催協会・団体名

当講座を受講することでJSFCA(日本安全食料料理協会)主催の「日本茶セレクター」、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「緑茶インストラクター」の修了要件を満たし、2資格を受験することができます。

受講料金、受講期間

通常講座は一括で59,800円、分割払いで3,300円の20回払いとなります。また、後述するスペシャル講座は受講料は一括で79,800円、分割払いが4,400円の20回払いとなります。受講期間はどちらも通常6か月、最短2か月となっています。

受講の流れ

受講申し込み後、ガイドブック、テキスト、練習問題集、模擬試験、5回分の添削課題、が届き学習開始となります。スペシャル講座の場合はこれに卒業課題がついてきます。

講座の内容としては日本茶の概要・特徴に始まり、栽培、収穫方法や良質なお茶の判別方法、おいしい淹れ方、各地方の名産茶、日本茶の効能について主に学習していきます。

テキストに沿って学習していけば、自然と添削課題も提出できます。テキストおよび添削課題がすべて修了することで受講終了となり、各資格の受験資格が得られます。

講座の特徴、メリット

本講座は修了することで本講座はJSFCA(日本安全食料料理協会)主催の「日本茶セレクター」、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「緑茶インストラクター」のそれぞれのカリキュラムの修了条件を満たし、そのまま試験に進むことができます。

それだけでもお得なのですが、更にスペシャル講座は卒業課題を提出することで試験が免除となり、在宅で効率よく2つの資格を取得することができます。特に時間がないが急いで資格を取得したい方にとっては大変メリットがあると言えるでしょう。また、受験料のことを考えると1度で受かる自信がない方もスペシャル講座を選択することで確実に資格が取得でき、お得だと言えるでしょう。

社会に出ると「お茶を淹れる」という機会は意外と多いものです。それは一つ一つが大切なご縁に繋がっていることも少なくありません。この講座を修了して資格を取得することで、その縁を次につなげていくことができるかもしれません。

日本茶スペシャリスト資格取得講座

日本茶スペシャリスト資格取得講座はformieが行っている通信講座です。

講座内容

日常的によく飲まれる日本茶について、とことん楽しむために製造工程、茶葉の分類、日本茶レシピなどを楽しみながら学び、最適な活用法を身に着けることができます。

受講することにより取得できる資格、またその主催協会・団体名

当講座を受講し、試験を受けることで日本能力教育促進協会(JAFA)主催の「日本茶スペシャリスト」の資格を取得することができます。

・受講料金、受講期間

一括で29,000円、分割払いで2,900円の10回払いとなります。この費用には教材、検定受験料、認定証、資格発行及び受講時のサポートの費用に至るまですべて含まれています。

試験に不合格だった場合に限り、再受験料1,500円がかかります。標準学習期間は1か月です。受験期間に期限はありません。

受講の流れ

受講申し込み後、自分専用のページでPCまたはスマホで学習ができるようになります。製造のプロセスや品種、工程や歴史、文化を含めた背景など総合的に日本茶を学んでいきます。知識だけでなく、淹れ方や道具の工夫など実践も学ぶことができます。

受講修了後、web試験によって受験を行い、合格したら2~3週間で認定証が発行されます。

講座の特徴、メリット

教材はweb上に存在するため、通信講座にありがちな、申し込んでから教材が届くまでに待ち時間が発生するということがありません。申し込んだ直後のモチベーションの高い状態でそのまま学習に突入できるのは大きなメリットといってよいでしょう。家の内外を問わず、隙間時間で勉強できるのも嬉しいところです。

試験もwebで自分の好きな時に受験できますので自分の実力が最大限発揮できる場所、時間帯を選んで受験することができます。試験終了後その場で試験結果を見ることができるのも結果発表までの不安な時間を過ごさずに済むので大きなメリットであるといえます。試験費用も受講料と込みであるのもありがたいですね。

受講期間中は不明な点があればいつでもメールで質問ができ、これには回数制限なども一切ありません。

合格者限定のノウハウをまとめた特典教材もプレゼントされるなど、アフターフォローも万全です。

社会に出ると「お茶を淹れる」という機会は意外と多いものです。それは一つ一つが大切なご縁に繋がっていることも少なくありません。この講座を修了して資格を取得することで、その縁を次につなげていくことができるかもしれません。

日本茶インストラクター講座

日本茶インストラクター講座はNPO法人日本茶インストラクター協会が行っている通信講座です。

講座内容

日本茶に関する知識を系統立てて総合的に学ぶことができます。日本茶の歴史や栽培・製造方法、性質などといった専門的知識だけでなく、日本茶の鑑定方法や淹れ方を鑑定セットを用いて実践的かつ論理的に学習できます。

受講することにより取得できる資格、またその主催協会・団体名

修了後申請することで、「日本茶アドバイザー」資格が取得できます。NPO法人日本茶インストラクター協会が主催しています。

受講料金、受講期間

一括払いと全3回の分割払いがあり、前者は71,280円、後者は73,440円となっています。いずれも税込価格です。この中には日本茶の鑑定器具の購入金額も含まれており、鑑定器具不要の場合は一括払いで63,280円と若干割引となります。また、5名以上で申し込みを行った場合は団体割引が適用されます。分割払いや団体割引を適用する場合には主催団体へ問い合わせをする必要があります。

当講座の標準的な学習期間は4~6か月です。日本茶アドバイザー資格を取得する条件である当講座の修了証を授与されるには、在籍期間中に所定の条件を満たす必要があります。在籍期間は6か月と設定されていて、この在籍期間が受講期間のリミットとなります。この期間は通信教育の教材が届いた日から計算されます。申し込むタイミングによって各人変化するので注意が必要です。また、開講日は4月15日から10月1日までの各月1日、15日で、開講されない時期もあることに注意が必要でしょう。希望する開講日の一週間前までに申し込む必要があります。

受講の流れ

上記の期間中にNPO法人日本茶インストラクター協会へ申し込み、教材を受け取ります。学習のしおりの他、3冊のテキストとそれに対応したリポート、4枚のDVD教材が入っています。また、同時に申し込んだ場合は茶鑑定セットも同梱されています。日本茶の歴史、栽培方法、製造方法が講義されたテキスト1を学習して、リポートを提出し、添削を受けます。同様にテキスト2で日本茶の化学、おいしい淹れ方、健康科学や利用方法について学習し、リポートを提出します。テキスト3ではアドバイザーの根幹といえる品質審査、鑑定方法を主に学び、リポートと課題茶の鑑定結果を提出します。

開講日から6か月以内にすべてのリポートを提出しかつ各リポートが60点以上の場合は修了証が発行され、申請によって日本茶アドバイザー資格が取得できます。認定時期は最終リポート提出の翌年4月です。

講座の特徴、メリット

身近でありながらもいざ学ぶとなると敷居が高い日本茶について基礎から筋道立てて学ぶことができます。プロも用いる本格的な茶鑑定セットを用いて奥深い日本茶の世界を知識だけでなく技能として学び、身に着けることもできます。講座で学んだこと、特にお茶の淹れ方は実生活ですぐに生かせることであり、日々の生活の充実やコミュニケーションの円滑化に繋がります。茶業関係者は就職後取得を推奨される資格でもあり、事前に取得していれば就職、転職の際に有用です。同種の講座として日本茶アドバイザー講座がありますが、こちらは実地研修がありますのですべて在宅で受講でき同じ資格が取得できるのはこの講座のアドバンテージでしょう。また、この知識をもとに上位資格である日本茶インストラクターやマスターを目指すこともできます。

 

ここでは、3つの通信講座を紹介してきましたが、お仕事をされている方やすぐに資格を取得されたいという方は諒設計アーキテクトラーニングが行っている「日本茶セレクターW資格取得講座」がおすすめとなります。

自分に合った通信講座スクールを探すことが重要となってきます。

お茶の資格の最近記事

  1. 日本茶・お茶資格取得可能なおすすめ通信講座

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP