日本茶の基本から学べる

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ギフト品におすすめな銘茶

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日本茶は平安時代に中国から伝えられたとされています。昔の日本茶は貴族といった地位のある方しか飲むことができませんでした。しかし、現代では一般人でも手軽に飲めるくらいの庶民的な飲み物として愛されています。また、多くの栄養素を含んでいる点やがん予防・ダイエット効果もあるというとても健康によいと世界中から人気があります。美味しく、薬の役割も果たす日本茶をギフト品として喜んでもらいましょう。

福寿円・「金閣」「朝露」「銀閣」

1790年に京都で福井伊右衛門にとって創業されたのが福寿円です。伊右衛門の名前で有名になっています。伝統ある技術を活かし仕上げた抹茶から、高級品珠玉とそれぞれこだわりのある技術と伝統のお茶を出しています。抹茶が好きなお方や宇治茶が好きなお方へ送ると喜ばれること間違いなしです。また福寿円で販売されている「金閣」「朝露」「銀閣」にはそれぞれ特徴があります。特有の旨味を持って、ほかでは味わうことのできない玉露「金閣」、すっきりとした旨味があり、さっぱりとしたい気分に最適なかぶせ茶「朝露」、清涼感があり、心が穏やかになることを感じることができる「銀閣」。以上がこの3種類のそれぞれの特徴です。これは全てギフト品として想定されて作られているため全部ティーパックです。なので、受取手も簡単に美味しいお茶が飲むことができる上に後片付けもとても簡単という良いことづくしです。

一保堂・小缶箱

一保堂茶店は1717年に創業された茶舗です。京都の寺田二条に「近江屋」として渡辺伊兵衛がお店を作ったとされています。お店ではお茶以外にも陶器を販売しています。茶道のお家へ販売しているため、京都ならではのお茶を飲みたいということであれば一保堂が販売しているお茶を購入すれば良いという認識で良いと言っても過言ではないでしょう。取り扱うお茶としましてはまろやかな味と香り豊かで上品な甘みを感じることができる「京銘茶」です。茶器の販売もされているので、差し出し相手が茶道を嗜む人であれば茶器を送ってみるのも良いかもしれません。そんな一保堂が販売しているお茶のギフト品は数種類のお茶が小さな缶に詰められている状態で販売されている缶箱です。煎茶「芳泉」、極上ほうじ茶、極上玄米茶を詰め合わせたお茶のセットがあります。「芳泉」は飲むと上品の甘さが最初に感じることができます。その後、優しい渋みが口に伝わってきます。ほうじ茶は時間をかけてしっかり熟した香ばしさが口の中に広がります。玄米茶は渋みがありますが、その後にすっきりとした風味と玄米の香りが口の中でふわっと広がる独特な仕上がりになっています。このように他にはない優位無二の独特なお茶が3種類詰められた状態で販売されています。ギフト品を受け取った側もその日に合わせて3種類の味を変えることができる素晴らしいセットになっています。また、抹茶「関の白」と煎茶「嘉木」のセットもギフトとして送るのに強くお勧めします。関の白はマイルドな甘さを堪能した後に、程よい渋みを口で堪能することができます。嘉木はだんだんと口に広がるうまみを感じつつ煎茶の香ばしさを堪能することができます。

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