日本茶の基本から学べる

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喜ばれること請け合い 日本茶の贈り物

お中元やお歳暮など季節の贈り物から友人へのちょっとしたお礼など、あらゆる場面で重宝する日本茶。最近では、かわいいパッケージのものからシックなものまであり、ワンランク上の贈り物として、人気を集めています。今回は、贈り物としての日本茶選びのポイントと贈り物に喜ばれるお茶ギフトをご紹介します。

日本茶の贈り物選びのポイント

さまざまな種類のある日本茶の中で、誰にでも喜ばれ、選んで間違いないのが「煎茶」。スッキリとした飲みやすさで、ホットでもアイスでも楽しめる万能茶といえます。

お茶が好きな人やお茶通の人には、渋みを抑えた甘さが特徴の「玉露」や煎茶と玉露のちょうど中間にあるクセが少なく、甘さと渋みのバランスがいい「かぶせ茶」がおすすめ。また、小さなお子さまがいる家庭には、他のお茶と比べてカフェインの量が少ないほうじ茶を選ぶのも良いでしょう。

日本茶の贈り物 一保堂茶のお茶セット

創業1717年(享保2年)、京都の老舗のお茶専門店「一保堂茶舗」。こちらのお店であつかっているお茶は、上品で香り高く、まろやかな味わいが特徴です。

お茶文化を長年継承してきた老舗のお茶ギフトは、誰に送っても喜ばれること間違いなしの逸品。日本茶好きの人にぴったりなのが、一保堂茶舗のお墨付きのお茶をまとめた「バラエティ7種セット 10,962(税込)円」。抹茶明昔(さやかのむかし)40g、玉露甘露(かんろ)50g、煎茶芳泉(ほうせん)200g、極上ほうじ茶100g、極上玄米茶100g、宇治清水スティック180g、三角茶袋むぎ茶180gがセットになっています。

夏の贈り物には、冷茶にしておいしい、玉露42g、煎茶芳泉100g、極上玄米茶100g、むぎ茶180g、宇治清水スティックのセット「冷茶バラエティ5種セット 5,454(税込)円」がおすすめです。

日本茶の贈り物 祇園辻利の一煎パック詰合せ

創業1860年(万延元年)、宇治茶一筋の「祇園辻利(ぎおんつじり)」。京都府南部の南山城村などで栽培された高級宇治茶をあつかっています。

お茶好きな人へのちょっとしたプレゼントにぴったりなのが「一煎パック詰合せ 972(税込)円」。さいころサイズのかわいい箱に、宇治の玉露・かぶせ茶・煎茶・玄米茶・ほうじ茶の5種類のお茶がそれぞれ一煎分詰めてあります。

もっと高級感のある贈り物をしたい人には、「宇治茶詰め合わせ 5,724(税込)円」がおすすめ。宇治茶の中で特に人気の高い「玉露 碧雲96g」、「かぶせ茶 国清96g」、「煎茶 八坂96g」の3種のお茶がセットになっています。

日本茶の贈り物  丸八製茶場の加賀いろはテトラシリーズ

1863年(文久3年)創業、石川県加賀市にある「丸八製茶場」。「加賀棒茶」で有名なお店で、1983年(昭和58年)に石川県で全国植樹祭が行われた際には、昭和天皇にも献上しました。

贈り物に最適なのが「加賀いろはテトラシリーズ」。献上加賀棒茶(茎のほうじ茶)、加賀ほうじ茶(葉っぱのほうじ茶)、加賀玄米茶(煎茶と玄米のお茶)、煎茶土佐東津野(高知県津野町産の一番摘み煎茶)、マリコロード(印雑品種のほうじ茶 秋冬限定)の5つの味が九谷焼のブランド・KUTANI SEALとコラボしたかわいい茶筒に入っています。

種類が多い日本茶。贈り物をする人の年齢や好みに合わせて、細かく選ぶことができて、贈り物にぴったりです。

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