日本茶の基本から学べる

  1. お茶
  2. 53 view

大人数の緑茶の入れ方 大容量ポットが便利

ホームパーティーをはじめ、自宅に多くの人を招いたときは、いつも以上に食事が美味しく感じられるものです。そんな幸せな時間だからこそ、美味しい緑茶をみんなに味わってもらいたいもの。しかし普段使いの急須やポットを使うと、何度も入れなおす必要があったりと効率よくおもてなしができません。

そこで、大人数の緑茶をおいしく入れるには、大容量ポットを使うのがおすすめです。急須でも大きめサイズがありますが、ガラス製のポットも探すと、より大きいサイズが見つけられます。ここでは、具体的におすすめの商品を紹介します。

ガラスハリオ1000ml

耐熱ガラスを使用した大容量ポットです。そのほかの特徴は以下の通りとなります。

・内容量は750ml、900ml、1,000ml、1,200mlの4タイプあり
・耐熱は150℃まで対応可能
・低温は-20℃まで対応できるので氷をたくさん入れても問題ありません
・食器洗浄機が使用できます
・においがつきにくい
・飽きの来ないシンプルなデザイン
・プレスすれば茶葉とお湯の接触を止められる独自設計のフィルタを使用、お好みの濃さを維持できます
・緑茶だけでなく、紅茶や中国茶などにも使用可能

大容量ポットでは珍しい、簡単操作で茶葉の抽出を止められる設計です。大量に緑茶を入れるときは、つい誤って濃い目に抽出してしまうことがありますが、そういった心配がありません。大人数のティータイムでも苦すぎ、渋すぎといった味の失敗を防ぐことができます。

フォーシーズンズファーム ウォータードリップボトル

日本のガラス製品メーカーとして知られる吉谷硝子による大容量ポットです。商品の詳細は以下の通りとなります。

・ポット本体と持ち手は耐熱ガラスを使用
・高温は120℃まで対応可能
・内容量は1000ml
・重量は約286g
・ポットのサイズは幅約116mm、高さ約230mm
・フタと茶こしが一体になっているコンパクトな設計
・スリムな形状なので、冷蔵庫にも収納しやすくなっています
・食器洗浄機が使用できます
・電子レンジに対応しています

ポット本体のデザインもフタと茶こしの構造もシンプルなので、お手入れしやすく、日常使いにもおすすめです。世界中で愛用されている日本メーカーの大容量ポットとなります。

西田 大容量急須シリーズ

陶磁器の専門店である西田(Nishida)による大容量ポットです。商品の詳細は以下の通りとなります。

・緑茶にピッタリの和食器タイプ
・赤い椿が描かれたものやコスモスが描かれたものなど複数のデザインがあり
・焼き物なので色や釉薬に個体差があり、それがまた趣深さを出します
・内容量は800ml
・重量は530g
・電子レンジや食器洗浄機は使用できません

和食器らしい親しみ深いデザインの急須なので、自宅用のほかプレゼントにも最適です。また、西田の食器はすべて食品衛生の審査を通過しているので、品質面でも信頼できるのがメリットです。緑茶はやはり急須で入れたいという人は、ぜひこちらの大容量急須を活用しましょう。

大人数の緑茶の入れ方 大容量ポットまとめ

大人数の緑茶を入れるのに便利な大容量ポット。来客のときにしか使えないかというと、そうではありません。茶葉の抽出を自分で調整できる設計のものや茶こしの取り外しがしやすいタイプのものがほとんどなので、普段は緑茶の作り置きにも使えます。

また、ガラスタイプであれば水出し緑茶を作ることも可能です。より充実したティータイムにするために、ぜひ自宅に用意しましょう。

お茶の最近記事

  1. 日本茶の茶葉の種類

  2. 緑茶が子どもにもたらす効果

  3. 緑茶の脂肪に対する効果

  4. 緑茶に含まれるタンニン、カフェインについて

  5. 緑茶のむくみに対する効果

関連記事

PAGE TOP