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人気の日本茶カフェ 大阪3選

やさしい味わいで、心まで温かくしてくれる日本茶。最近では、若者にも入りやすい日本茶を楽しめる日本茶カフェが人気を集めています。今回は、食い倒れの街、グルメの街として知られる大阪で人気の日本茶カフェをご紹介します。

大阪の日本茶カフェ ととやとや

心斎橋筋商店街にある日本茶専門店「宇治香園」の喫茶スペース「日本茶喫茶 ととやとや」。宇治香園は、1865年(慶應元年)に京都山城で創業した老舗のお茶屋さんです。店頭におかれた大きな茶つぼが目印で、「ととやとや」と呼ばれ親しまれています。

カフェスペースでは、お店自慢の煎茶や玉露、雁ヶ音茶、ほうじ茶や深蒸し茶など様々な種類のお茶が味わえます。中でも人気の看板茶は「強火深蒸し煎茶ととやとや」。香ばしい香りとキレのある渋味、スーッと抜けていく喉越しが自慢の逸品です。

このほか、宇治の抹茶「 慶雲の昔(けいうんのむかし)」で点てたお抹茶や、同じく宇治抹茶の「松殿の昔(しょうでんのむかし)」で淹れた抹茶ティー、京番茶にほうじ茶アイスを組み合わせた京番茶フロートなど、日本茶の魅力を存分に堪能できます。

<日本茶喫茶 ととやとや>
【住所】大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-19
【営業時間】11:00~18:30
【定休日】不定休

大阪の日本茶カフェ CAFE大阪茶会

400年前、諸藩の蔵屋敷が建ち並び、“天下の台所”として賑わいをみせた船着場、八軒家浜近くにある日本茶カフェ「CAFE大阪茶会」。こちらのお店の楽しみのひとつは、注文を受けてから茶葉を挽いてくれる“挽きたて緑茶”が味わえることです。

“挽きたて”を味わる緑茶は、全国各地の選りすぐりの銘茶4種類。滋賀県琵琶湖の南部の朝宮地区で作られる日本最古のお茶といわれる「朝宮茶」、1200年前から兵庫県中東部の丹波篠山地区で作られている「丹波茶」、1200年以上前から作られていら本州最南端のお茶処、熊野地方那智勝浦町の「和歌山のお茶」、お茶の一大生産地「鹿児島茶」。どれも農薬を使わずに育てられた安心・安全の緑茶です。

このほか、自慢の茶葉で作った特製お茶シロップのかき氷「CAFE大阪茶会 お茶氷」や、挽きたての鹿児島茶と北海道小豆を使った「プレミアム ぜんざい」など、お茶を使ったスイーツも充実しています。

<CAFE大阪茶会>
【住所】大阪府大阪市北区天神橋2-1-25-1F
【営業時間】日~木9:00~22:00 /金・土9:00~23:00
【定休日】不定休

大阪の日本茶カフェ wad omotenashi cafe

和道=wad 。「日本の良きモノ」がコンセプトのお店。日本茶と器を楽しむカフェスペースと現代陶芸作家のギャラリースペースにわかれています。また、 割れたり、欠けてしまった器を修復する金継ぎ(本金継ぎ、簡易金継ぎ)もしてくれます。

カフェスペースでは、京都府相楽郡の和束町のお茶農家から直接届く、煎茶や玄米茶、ほうじ茶、抹茶などを、個性あふれる国内外の作家たちの器でいただくことができます。

メニューには、お茶の名前だけでなく、淹れる温度も記載されていて、一杯一杯を丁寧に大切に淹れてくれる心構えがうかがえます。

<wad omotenashi cafe>
【住所】大阪府大阪市中央区南船場4-9-3 東新ビル 2F
【営業時間】 13:00~20:00
【定休日】不定休

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