日本茶の基本から学べる

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日本茶の卸問屋 日本茶園について

上質な日本茶を提供する卸問屋のひとつに「日本茶園」があります。ここでは日本茶園の魅力や取り扱う茶葉の種類、注文方法について紹介します。

日本茶園とは

日本茶園とは、東京都新宿区にある日本茶の卸問屋です。日本茶園が扱う茶葉は、飲食業界などの業務用として飲まれているほか、官庁やさまざまな企業でも愛飲されています。

1979年(昭和54年)創業と歴史があり、全国を代表する日本茶の卸問屋です。法人だけでなく、個人としても注文することができます。

日本茶園が扱う茶葉の種類

日本茶園では、6種類の日本茶の茶葉を扱っています。

・煎茶
・抹茶入り煎茶
・深蒸し茶
・ぐり茶
・抹茶入り玄米茶
・生原茶

中でも人気があるのが、日本茶の定番である煎茶です。日本茶園の煎茶は、職人が吟味厳選した茶葉のみを使用しています。

日本茶園の煎茶と抹茶入り煎茶の特徴

日本茶園の煎茶・抹茶入り煎茶には、より上質な茶葉のみを集めた種類もあります。

・上煎茶
・特上煎茶
・特撰抹茶入煎茶

抹茶入り煎茶は、煎茶の苦味に抹茶特有の甘味が調和した味わいが特徴です。

日本茶園の深蒸し茶とぐり茶の特徴

深蒸し茶は、通常より茶葉を時間をかけて蒸らしています。そのぶん味わい深い仕上がりが特徴です。ぐり茶も日本茶園職人の自慢の一品となります。

・特撰深蒸し茶
・特撰ぐり茶

日本茶園の深蒸し茶・ぐり茶には、それぞれより上質な茶葉を集めた商品もそろっています。

日本茶園の抹茶入り玄米茶の特徴

抹茶入り玄米茶とは、玄米茶の中に抹茶を混ぜ合わせた茶葉のことです。玄米茶ならではの香ばしさはそのままに、抹茶ならではの美しい緑色の日本茶が淹れられます。

・抹茶入り玄米茶
・特撰抹茶入り玄米茶

日本茶園では、上記2種類の抹茶入り玄米茶を扱っています。

日本茶園の生原茶の特徴

生原茶は、日本茶葉の中でも比較的珍しい種類です。味や製法には以下のような特徴があります。

・摘み取った茶葉をそのままの形で加工している
・乾燥を極力弱めにすることで、生に近い状態に仕上げている
・茶葉そのものの旨味を味わいやすい

日本茶園の生原茶では、2種類の茶葉を取り扱っています。

・生原茶
・特撰生原茶

スッキリとした味わいや爽やかな香りを楽しみたい人には、生原茶が特に向いています。

日本茶園の注文方法

日本茶園の茶葉を注文する際は、公式サイトへアクセスします。注文方法は2通りあります。

・インターネットからの注文
・オーダーシートをFAXで送信しての注文

なお、FAXで注文する場合は公式サイトからオーダーシートをダウンロードする必要があります。注文手順は共通して以下の通りです。

・注文する商品のコードと数量を指定のシートに入力する
・発送先の情報を記入する
・2回目以降の注文の場合は割り振られた「お客様コード」を入力する
・支払方法を郵便振替か代金引換から選ぶ

17時までに注文された商品は翌日に配送されます。また、配送料については以下のルールが定められています。

・東京都23区内は法人に限り配送料が無料
・1回の購入金額が3,000円以上の場合は配送料が無料
(ただし個人による購入か神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県、静岡県、長野県に限る)

日本茶園の情報まとめ

毎日飲む日本茶だからこそ、卸問屋で買うことは経済的な面からもおすすめです。なお日本茶園では、希望すればカタログを郵送してもらうことができます。旬の情報をいち早く知ることができるので、気になる人は取り寄せると良いでしょう。

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