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神戸で人気の日本茶カフェ ひとひ

空前の日本茶ブームが到来してる昨今。おしゃれなカフェで全国各地のおいしい日本茶を味わうことができる日本茶専門のカフェも人気を集めています。今回は、若者に人気のおしゃれタウン、神戸で評判の日本茶専門カフェ「日本茶カフェ 一日(ひとひ)」についてご紹介します。

日本茶カフェ ひとひ

“新しくて懐かしい”そんな言葉がぴったりな「日本茶カフェ 一日(ひとひ)」。神戸市東灘区にある日本茶専門のカフェです。“一日(ひとひ)”という言葉には、お茶を介しながら、静かな語らいの“ひと時”が始まればとの思いが込められています。

日本茶カフェ ひとひのこだわり

嬉野茶、八女茶、宇治茶、静岡茶など、全国各地のお茶の産地から仕入れたこだわりの茶葉を、茶釜で沸騰させた汲み置きの水で、丁寧にいれてくれます。楽しめるお茶は約15種類。煎茶をはじめ、玉露やほうじ茶、大葉茶など、水色(すいしょく=お茶の色)も味わいも異なる多彩なお茶の個性を楽しめます。お店こだわりの茶葉は、販売もしています。

<ひとひの主な日本茶メニュー>
・一日のお茶(大葉茶/静岡)550円 コク深く甘い香りが特徴
・さやまかおり( 煎茶/静岡)550円 清々しい香りと風味が魅力
・超ミル芽茎茶(茎茶/静岡)550円 うぐいす色の水色と若草ような清々しさ
・ととやとや(煎茶/宇治)550円 キレのよい渋味と香ばしさ
・玉露奥谷(露/宇治)650円 まろやかな甘味と余韻が残る深い香り
・アッサム系品種(煎茶/静岡)550円 果実のような華やかな香りと通好みの渋み
・琥珀(釜炒り製玉緑茶/熊本)600円 釜炒りの香ばしい風味で喉越しすっきり

日本茶カフェ ひとひのお茶メニュー

店名がついている「一日のお茶」は、静岡の葵区大間で栽培されている日本古来の在来種を揉まずに、茶葉をそのままの形で窯で炒る“大葉製法(釜炒り製法)”で仕上げたもの。これまで日本茶とは異なる甘い香りが立ち、渋みがほとんどなく、個性的な甘味が口中に広がります。

新茶の季節限定で販売される「超ミル芽茎茶」。ミル芽とは、一番茶の柔らかくみずみずしい芽のことで、超ミル芽は、さらに新茶の早い時期に摘まれたやわらかい芽をさします。さわやかな香りと喉越しのよい渋みが特徴です。

このほか、紅茶用に使われる「アッサム系」の茶葉の煎茶や、上級煎茶と玉露の特徴を合わせ持つ「かぶせ茶」など、どれも飲んでみたくなる魅力的なお茶ばかりです。

日本茶カフェ ひとひのかき氷メニュー

実は、この「日本茶カフェ 一日」は、一年中、かき氷が食べられることでも有名。こだわりの酒粕に、生クリームと練乳を合わせイチゴをトッピングしたかき氷や、りんご(紅玉)にバターを加えたスイーツ“タルトタタン”のかき氷など、旬の果物やお茶などを使った期間限定で登場するアイデアいっぱいのかき氷が魅力です。

毎年、お茶の季節、八十八夜から提供されるかき氷メニューが「煎茶のかき氷」。さっぱりした煎茶の蜜がかかり、粒あんが入った、大人好みのかき氷です。

日本茶カフェ ひとひのフードメニュー

お茶漬けにして味わうこともできるあたたかい御飯と、出汁巻き卵、お漬物のセットメニューや茶葉の佃煮を具材にし、表面に八女茶の茶葉をまぶしたおにぎりメニューなどがあります。

日本茶カフェ ひとひのお店情報

【住所】兵庫県神戸市東灘区本山北町3-6-10 メープルオカモト2F
【営業時間】 11:30~22:00
【定休日】最終月曜休み
【アクセス】JR神戸線 摂津本山駅北口から徒歩4分、阪急神戸本線 岡本駅南口から徒歩4分

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