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緑茶が持っている効能について

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緑茶には様々な効能が含まれています。この記事では緑茶が有している緑茶の効能について紹介していきます。

ガンの予防

近年の研究でガンを抑える物として緑茶はとても効果的ということが判明しました。緑茶にはポリフェノールという物質が多く含まれています。またカテキンという物質も含まれています。この2つの物質がガンの予防にとても貢献してくれるということが判明します。また、緑茶が含んでいるビタミン類は発ガンを抑制する効果があるとされています。アメリカのニュージャージー州ラトガーズ大学の研究では緑茶を摂取することで発ガンのリスクを50%抑えるという実験結果を報告しています。

食中毒の予防になる

寿司を食べに行った際、必ずと言っていいくらい緑茶を見ませんか。じつはこれにはしっかりとした理由が存在します。寿司は食べた魚の個体や体質にとっては、胃腸が強い人でも食中毒に掛ける強い作用があります。この食虫毒を引き起こす原因は腸炎ビブリオ菌が関係しています。しかし、緑茶にはこの腸炎ビブリオ菌を倒してしまう働きがあります。しかも緑茶が働きかけるのは腸炎ビブリオ菌に限った話ではありません。なんと、毒素型ぶどう球菌やコレラ菌すらも殺菌してしまうという作用があるのです。つまり、緑茶はある意味食中毒へ抗うことに特化した飲み物と言うことができます。

ダイエットにも貢献してくれる

ダイエットをする際に高い運動器具や厳しい食事制限や激しい運動を行なっていませんか。実はそんなことをしなくても緑茶だけでしっかりダイエットすることができます。緑茶は砂糖を使う必要がないためカロリーが存在しません。それだけではなく、緑茶にはタンニンが多く含まれています。脂っぽいものを食べた際に緑茶を飲めばタンニンが脂肪の分解をする酵素の働きを高めてくれる効果があります。食事前に一杯分の緑茶を飲むだけで効果を感じることができると思います。厳しく高価なダイエット手段ではなく。お茶を飲むだけで安価にできるダイエットに変えてみてはどうでしょうか。

動脈硬化や脳卒中のリスクを除去

緑茶の中には血圧上昇物質が起こす血圧の上昇を防いでくれる効果があるということを多くの研究機関が発表しています。普段我々が摂取する血圧上昇物質は脂っぽいものを中心に砂糖が多く含まれているものや食品添加物などです。また、緑茶を飲むことで善玉コレストロール(HDL)が体内で増えることがわかっています。この善玉コレステロールが増えることによって動脈硬化を予防してくれることが判明しています。

老化防止にもつながる

我々の体内にはフリーラジカルや過酸化脂質と言った老化に関係する物質が多く含まれています。これらが働きを持つことによって老化が進んでいきます。しかし緑茶にはこれらの物質の働きを抑制する効果があると判明しています。その上その効果はビタミンEの20倍の働きを持っているということが判明しています。また、緑茶には突然変異を抑制する作用や抗酸化作用にも強く働きかけるという効果があるとされています。

胃腸の活性化

緑茶にはタンニンという物質が含まれています。この物質が胃腸の働きをより活発にしてくれます。この効力は漢方とほぼ同等とされています。便秘気味の方は飲んでみると良いかもしれません。

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