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緑茶の入れ方 一人分におすすめの急須を紹介

一人暮らしをしている人や、職場で個別に飲み物を用意する人の中には、一人分のおいしい緑茶の入れ方に悩む人もいるのではないでしょうか。複数人用の急須で緑茶を入れてしまうと、最初の一杯を飲んでいる間に緑茶成分が抽出され過ぎて、苦味や渋味が増してしまうことがあるためです。

一人分の緑茶を美味しく入れるためには、一人用の急須(ティーポット)を用意するのがおすすめです。ここでおすすめの商品を紹介しましょう。

ハリオ ワンカップティーメーカー

ハリオは、耐熱ガラスの食器を製造することで知られる日本のメーカーです。そんなハリオからは、洗練されたデザインが特徴の耐熱ガラス製ティーポットが売られています。主な特徴は以下の通りです。

・内容量は200ml
・ポットのサイズは幅139mm、奥行き103mm、高さ104mm
・ポット中央にくびれがあるおしゃれなデザインで取っ手付き
・フタはブラックで、ポットの中には茶こしが装着できます

緑茶だけでなく、紅茶や中国茶などにも使えるデザイン性に優れたティーポットです。お茶好きな人へのプレゼントにも向いています。

宜龍 茶大師シリーズ 茶漉し付き雷文柄ガラスティーポット

台湾の茶器・茶具のブランドとして知られる宜龍による一人用のティーポットです。「茶大師シリーズ」は中国茶だけでなく、世界中のさまざまなお茶を入れられるように設計されているため、一人分の緑茶を入れるのにも向いています。主な特徴は以下の通りです。

・内容量は400ml
・ポットはガラス製で高さは11cm
・蓋と茶こしはステンレス製
・彫刻で模様を刻んだようなおしゃれなデザインが特徴
・化粧箱つき
・食洗機対応

アジアならではのエキゾチックな雰囲気が漂う、個性的なティーポットです。化粧箱に入っているので、高級感が漂います。

ヤマキイカイ 常滑焼ティーポットシリーズ

ヤマキイカイは、愛知県常滑市にある陶磁器の卸業者です。そんなヤマキイカイからは、一人分の緑茶を入れるのにちょうど良いサイズの常滑焼によるティーポットが数多く売られています。

常滑焼(とこなめやき)とは、常滑市を中心としたエリアで作られている焼き物です。約800年の歴史があり、日本六古窯のひとつにも数えられています。日本製の急須で最も多いとされているのが、この常滑焼です。

ヤマキイカイの常滑焼ティーポットシリーズには、以下のような特徴があります。

・デザインが豊富で、代表的な朱泥のほか、桜を描いたものやイチゴを描いた洋風のものもある
・内容量はデザインによって異なるが、260~360ccが目安
・製造は国内
・茶こし付き
・持ち手側っかになっているため、紅茶用のティーポットとしても使えます

古くから急須といえば常滑焼と言われていたので、その品質の高さは折り紙つきです。通常の急須は持ち手が棒状になっていますが、このシリーズは輪っかになっています。

一人分のティーポットをひとつ買えば、緑茶だけでなく紅茶やハーブティーなども楽しめる配慮が嬉しいですね。ぜひ、お好みのデザイン見つけてください。

緑茶の入れ方 一人分におすすめの急須を紹介まとめ

一人分の小さな急須は、実は探してみるといろんな種類があることが分かります。日本の伝統的なデザインのものもあれば、海外製ならではのデザインを楽しめるものもあるので、ぜひお気に入り一品を用意しましょう。

これで一度に大量のお茶を入れ過ぎて、苦みや渋味が強すぎるという心配がなくなりますね。

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