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緑茶を水出しする時におすすめのボトルを紹介

暖かい季節になると、熱いお湯で入れた緑茶ではなく、水出し緑茶が飲みたくなります。しかし、急須は水出し緑茶には向いていません。

水出し緑茶には専用のボトルを使用しましょう。ここでは、水出し緑茶を淹れるときにおすすめのボトルをいくつか厳選して紹介します。

ハリオ フィルターインボトル

ワインボトルのようなおしゃれな見た目が特徴の、水出し緑茶専用ボトルです。特徴は以下の通りとなります。

・フィルタ付きのフタに茶葉を入れ、水を注ぐだけで水出し緑茶が作れる
・ボトルはスリムな形状なので、冷蔵庫でも幅を取らずに冷やすことができます
・ボトル1本あたり、750mlの水出し緑茶が作れます
・フタはシリコン製で、オリーブグリーンやレッドなどカラーバリエーションが豊富
・ボトル本体は耐熱ガラス製
・お茶を注ぐときはフタを外すだけなので、抽出後も手軽に使用できます
・食洗機対応

おしゃれなデザインなので、水出し緑茶だけでなく紅茶やフルーツとワインをミックスしたサングリアを作るときにも活用できます。

ハリオ かご網付き水出し緑茶ポット

先ほど紹介したフィルターインボトルと同じ、ハリオによる水出し緑茶専用ボトルです。主な特徴やフィルターインボトルとの違いは以下の通りです。

・フィルターインボトルより大容量の1200mlの水出し緑茶が作れる
・ボトルの中に大きめの茶こしフレームが入っており、そこに茶葉をセットして水を入れれば抽出できます
・ボトル本体は耐熱ガラス製
・フィルターインボトルにくらべると大きめの造りで、持ち手もついています
・冷蔵庫で3~6時間ほど抽出すれば水出し緑茶が完成
・フィルタを取り出せるので、お好みの濃さで保存ができます

大人数分の水出し緑茶を作りたいときには、こちらのボトルが特におすすめです。

吉谷硝子 フォーシーズンズファーム ウォータードリップボトル

これまで紹介した水出し緑茶専用ボトルの特徴を組み合わせたのが、こちらの商品です。茶こしはフィルタ付きのフタにセットしますが、ボトル自体の内容量が大きめで、大人数のティータイムにも対応できます。

主な特徴は以下の通りです。

・ボトル本体は耐熱ガラス製
・凹凸がないシンプルなボトルデザインで、持ち手付き
・フタはポリプロピレン製とステンレス製の2種類
・ボトル下部にはカバーがついているため滑りにくく、テーブルにも置きやすい
・内容量は1000ml
・食器洗浄機対応

ガラス食器の良質なメーカーとして知られる吉谷硝子による、水出し緑茶専用ボトル。そのため、品質の良さも期待できます。おしゃれなデザインでたっぷりと水出し緑茶が作れるため、ギフトにも人気です。

お茶の荒畑園 水出しポット

リーズナブルな水出し緑茶専用ボトルを探しているなら、こちらの商品がおすすめです。昔ながらの家庭用の麦茶用ガラス製ボトルと似たデザインをしており、親しみやすさがあります。主な特徴は以下の通りです。

・茶こし付きのフタをボトルの上からはめ込むようにセットすれば水出し緑茶が作れます
・ボトルはガラス製
・内容量は1000ml
・シンプルな円柱型のデザインで持ち手は付いていません

家庭用に水出し緑茶を常備しておきたい人には、特に便利な商品です。

水出し緑茶のおすすめボトルまとめ

最近は、水出し緑茶専用ボトルの種類が増えてきています。インテリアにもなるおしゃれなデザインのものから、大容量や低価格を重視したものまで特徴はいろいろです。自宅用、ギフト用といった用途に合わせて一番良い商品を選んでくださいね。

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