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緑茶を贈り物として贈る際に喜ばれる祇園辻利について

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京都には様々な銘茶が存在します。そのため、プレゼントやお土産といった贈り物として緑茶を使いたい人も多いと思います。しかし、あまりにも銘茶が多く存在するため選択肢が多く、迷ってしまったり・何時間もかけて考えこんでしまったりしていませんか。この記事では京都の銘茶の中でも高い人気を有している祇園辻利(ぎおんつじり)に的を絞ってお伝えします。

そもそも送り物として緑茶を使うことについて

日本人であれば緑茶は誰でも1度は飲んだことはあると思います。また、外国人に贈るとしても、緑茶はなかなか飲む機会がないはずなので喜ばれるでしょう。そのため贈り物として緑茶を用いることは「あり」です。しかしいくつか注意点があります。1つ目に緑茶の販売値段というのは高いほど美味しく安ければあまり味はよくないです。つまり値段がピンキリということです。そのため贈る相手に見合ったお茶を送らないと失礼や自分の出費が増えるといった事態が起こります。そのためしっかり見極め購入をしましょう。また相手が急須を使うか否かも重要な点になります。普段急須を使う人には茶葉を、逆に使わない人にはティーパックで送りましょう。

祇園辻利について

1860年に創業が始まり宇治茶を販売していました。創業者は辻利右衛門です。創業して150年間、宇治茶一筋で営業されました。祇園辻利の宇治茶は京都の南部の山中で栽培された茶葉を使用しています。12種類のお茶から購入者が選ぶことができます。玉露、ほうじ茶、抹茶、煎茶を販売しています。その中でも他の人気と比較にならないくらいの人気を保持しているのが宇治玉露です。ふんわりとした香りと甘みを有しており、味わい深い至高の一品になっています。宇治茶が好きな人、挑戦してみたい人、お茶をよく知っている人にオススメなお茶です。

一煎パック詰め合わせ

サイコロぐらいの大きさに各種1杯分のパックが5種類まとめて入っているセットになります。祇園辻利の中でもっとも人気があるお茶を5種類まとめて楽しむことができます。お値段も3000円を切っているため、お求めしやすい値段設定になっています。お茶は茶葉の形で販売されているため、普段急須を使う方に贈ることがオススメです。

宇治茶詰め合わせ

こちらは茶葉が入っているわけではなく、ティーパックとして封入されています。味はほうじ茶・玄米茶・煎茶の3種類になっています。ほうじ茶は香ばしい香りを楽しみつつ、さっぱりとした口当たりになっています。煎茶はさっぱりとした旨味と程よい渋さのバランスがとてもよく取れた味わいが特徴になっています。玄米茶は玄米のさっぱりとした香りのディープな味を堪能することができるお茶になっています。ティーパックなので急須を日常的に使わないことが多い若い人に贈ったら好まれる商品になっています。また同じ宇治茶の詰め合わせでも別のタイプがあります。3種類のティーパックが封入されていることにかわりありませんが、味が玉露・かぶせ茶・煎茶の3種類になっています。この3種類は祇園辻利の中でもより高い人気を誇っている3種類のお茶なので少し値が張りますが、それに見合った美味しさになっています。

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