日本茶の基本から学べる

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美味しいお茶をたくさん取り揃えている日本茶園について

あなたは「日本茶園」というのをご存知でしょうか。日本茶園はご家庭と生産者の中間に入って格安でご家庭にお茶を提供するというネットショップです。この記事では日本茶園についてご紹介していきます。

日本茶園とは何をしているところなのか

日本茶というのは生産者が畑の管理から始まり栽培・摘み取り・製茶といった工程を経て作り上げられます。つまり、茶の製品というのは茶農家の努力の結晶と言っても過言ではないのです。しかし、通常の販売ルートだと何段階ものマージンが加入してしまいます。そのため流通・市場に影響が響き値段が高騰してしまいます。お茶の値段が高騰すればするほど売上は悪くなってしまい、生産者の手元に入る総額も低くなってしまいます。そこで日本茶園の出番がやって来ます。インターネットを使って販売ルートを簡略化することで生産者は売上が上がり、購入者は市場で買うより格安でお茶を入手することができます。また購入者には多くの情報を閲覧することができるためたくさんあるお茶の種類から自分好みのお茶を選定することができます。

世界農業遺産「茶草場農法」の最高位に認定されている

国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に「茶草場農法」は認定されています。この農法は自然と調和が取れた農法で生物の多様性を破壊することなく有機的な自然の力を利用して高品質なお茶を作る農法です。この茶草場農法を取り入れたのが鈴木園です。鈴木園は深蒸し茶の発祥の地であり、菊川市の美味しいお茶と言えばこの鈴木園は外すことができないでしょう。さてこの鈴木園は茶草場農法を取り入れて最高位である「三つ葉」を認定されています。

鈴木園のお茶の特徴とは

鈴木園は深蒸し茶の発祥の地であることは前述しました。そのお茶の特徴としては味がとても濃く、出の良い旨味が何とも味わい深いというのが特徴です。深蒸し茶ということで少なくても茶葉をしっかり抽出して2煎目、3煎目の味もしっかり堪能すれば、他の茶と美味しさの違いがすぐにわかるとおもいます。

取り扱っている商品について

日本茶園では多くのお茶を取り扱っています。「特上煎茶」は製茶職人がじっくり時間をかけ選りすぐりの1つと決めたお茶です。販売売上ナンバーワンを獲得しています。小売価格は300gで3000円です。値は少し張りますが、それに見合う美味しさと香り、品質であることは間違いなしです。「特選深蒸し茶」は茶葉をゆっくり時間をかけて強く蒸したものです。普通の深蒸し茶と比べて少し粉っぽいのが特徴です。しかし、これは蒸す工程で仕上がったことなので品質には問題なく、むしろ味は通常の数段上をゆきます。「特選ぐり茶」は日本茶園の中でも多くの好評を得ている茶職人が認めているお茶です。茶職人が多くの茶から厳選・選定したものなので美味しさは確約されています。「茶畑の特選生原茶」は摘み取った茶葉の形状を変えず荒仕上げし、注意しながら徐々に乾燥させて限りなく生の状態で原茶の美味しさを引き出した、ほかでは味わうことができない味に仕上げたお茶になります。生の状態に近い茶葉はその茶葉本来の味を閉じ込めており、淹れた瞬間に一気に解放され飲む人を魅了していきます。

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