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お茶を飲むことで起こるアレルギー症状

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日本人の多くの人は毎日お茶を飲みます。しかしそんなお茶でもアレルギーは存在します。この記事ではお茶を飲むことで発症するアレルギーを紹介します。

お茶を飲むと吐き気が起きる

お茶を飲むと吐き気を起こす人が存在します。体調が悪い時にお茶を飲んで吐き気が出るというのは体調の問題なので気をつける必要はないです。しかし、体調も良いのに、飲む度に吐き気が起きる場合はアレルギーの可能性があります。なぜなら緑茶にはカテキン、紅茶やウーロン茶にはカフェインといったアレルギーを誘発する物質がお茶の種類には含まれているからです。飲む度に吐き気の症状が出ている人は一度病院で検査を受けてみるのも良いかもしれません。

お茶を飲むとめまいが起こる

人によってはお茶を飲むことで立ちくらみやめまいといった症状が出る場合があります。これはカフェインの過剰摂取によるものだと言えます。カフェインには血管を収縮して副交感神経の働きを抑制する作用があります。それによってめまいや立ちくらみといった症状が出ている可能性があります。このような症状が出る人は一度自分が飲んでいるお茶について調べた方が良いかもしれません。カフェインが含まれているお茶の飲んでしまっている可能性があるからです。

お茶を飲むと貧血の症状が出る

緑茶にはタンニンという物質が含まれています。このタンニンは摂取すると身体の中で鉄分と結びついてしまう働きがあります。貧血の方がこのタンニンを摂取すると、結果的に貧血を悪化させてしまいます。鉄分を摂取することができる食べ物を食べながらお茶を飲むことで鉄分の減少を抑えることができます。

お茶を飲むと頭痛が起こる

お茶を飲むことで偏頭痛のような症状が出る人がいます。これはお茶に含まれているカフェインを過剰に摂取してしまったことで起こる症状です。カフェインの摂取は適量を保つ必要があります。カフェインは身体に良い効果を持っていますが、過剰に摂取するとアレルギー症状の原因になり兼ねます。

お茶を飲むと蕁麻疹の症状が出る

お茶を飲むと身体の一部が赤くなったり、ムズムズする人がいます。この症状は緑茶を飲んだ後に多い傾向があります。かゆみが生じるので決して引っ掻いたり、物でこすったりすることなくお茶の摂取を控えましょう。このようなケースは重度のアレルギーを持っている可能性があります。病院で採血を行い、アレルギーのあるお茶は飲まないようにしましょう。

お茶を飲むとむくみが起こる

お茶を飲むことで顔や脚の一部がむくみ、太くなってしまう場合があります。これはお茶に含まれるカテキンやカフェインなどが原因で引き起こるアレルギー作用となっています。むくみがおこると顔がパンパンに張ったり、脚が太く見えてしまいます。1度飲むのをやめてむくみが治った場合はアレルギーの可能性があります。

お茶を飲むと喉が痛くなるケース

喉に食べ物や飲み物が通った時にかゆみを感じるのがこの症状の特徴です。お茶に含まれる大麦やカフェインがこの症状を引き起こしている可能性があります。風邪をひいている場合にこの症状が現れることがありますが、お茶を飲むたびにこの症状が現れるのであればアレルギーの可能性があります。

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